2007年03月25日

「結果至上主義」

いい結果だけ

覚えて欲しいことがあります。

それは「結果至上主義」になって欲しいということです。

結果至上主義といっても、いい結果だけを目指してやる、
ということではありません。

私たちは、「結果を見ないと次に動き出すことができない
生き物だ!」ということを知って欲しいのです。

私は、結果を見るまでは、一歩も動き出せない、という前提で
ビジネスをやったほうがいいのではないかと思っています。

もちろん、結果を見る前も色々と考えることは
重要なのですが、結果をみるとピントがずれていたと
思うことが良くあります。

例えば、どれだけ第3者の眼を意識して、セールスレターを
作っても、結果を見た瞬間に、今までどれだけ考えても
気づかなかった視点が急に沸いてくるのです。

最初は、いくら客観的になっても
限界があるということだと思います。

結果を見る前に色々と考えたことは、所詮空想です。

結果を見てから考えたことは現実世界の解決策です。

前者と後者を自分で比べてみると分かりますが、
自分でも驚くほど、価値が違うのです。

後者の方が100倍価値のあるアイデアや視点が生まれます。

きっと広告を出したことがある方などは、結果をみると、
急に頭が回り出すという感覚を感じたことがあると思います。

だから、まず「結果」というものは
自分の背中とモチベーションを何よりも強力にプッシュしてくれる
ものだということを覚えておいて欲しいのです。

だから結果至上主義で、とりあえず結果に身と心を
さらすことを第一に動いて欲しいと思います。

そして、次に覚えておいて欲しいことは、
悪い結果も、良い結果も、結果というのは、すべて素晴らしい
結果だということです。

納得いかないような結果であったとしても、
その結果を見た瞬間に、一気にアイデアが浮かんでくるものです。

悪い結果がでると、立ち直れないくらいモチベーションが落ちて
しまうのではないか、と心配している人もいるかもしれませんが、
まずそんなことはありません。

もっとも10回やって無理であれば、さすがに
落ち込むと思いますが、1回や2回で落ち込む人など見たことがありませ
ん。

だから、悪い結果を恐れる必要など、100%ないのです。

悪い結果であっても、結果を得たことで、
確実にあなたの世界は動き出します。

あなたの現実が動き出せば、そこには、動き出すまでは
想像もできなかった、あらゆる手段が待っています。

そこに思いもしなかったような道が開けていれば
一気に稼ぐことができるでしょう。

やるとやらないでは、1000の差があるというのは
そういうことだと思います。

どんな小さな結果でも、どんなに悪い結果でも
それを得た瞬間に何かが変わります。

その何かが変わるという感覚を積み重ねることが、稼ぐために
もっとも必要なことだと私は思っています。
posted by リアル at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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